2009・07

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2007/01/09 (Tue) 手紙
4167110113手紙

作者:東野 圭吾
出版社:文藝春秋 2006-10
個人的評価:★★★★☆

2007年初読了作品は東野奎吾と相成りました。

面白かったです。小説を読む効能――少なくとも小学生や中学生に「本を読みなさい」というのは、こういう小説を読んで、「もし自分だったら〜」という想像をしてごらん、自分なりに考えてごらん、といったところなのだろうなぁ、と思いました。

2006/12/31 (Sun) 小鳥たちが見たもの
密度の濃い一年でした。
五里霧中の内に過ぎましたが、良い年だったと思います。
来年は、もう少し余裕が出来るといいんだけど、きっとその分、忙しくもなるんだろうなぁ…。

 小鳥たちの見たもの
  ・ソーニャ・ハートネット 著
  ・河出書房新社
  ・2006/12/12

そんな訳で、気付いたら年末も年末。
今年最後の一冊を探しに、本屋廻りしてきました。
条件は、読んだことも聞いたこともない作者であり作品であること。普段見ない本棚も漁って、数行、数ページ。なかなかないなー、と疲れてきた頃、何気なく手にとって最初の二行で惹かれた本がこれ。
今のところ(三分の一)、とても心地よく読んでいます。……しかしこれ、サスペンス小説なの?

2006/12/30 (Sat) 漫画に何を求めるか
まとめて漫画を読んだ一日。
しかし、自分で買ったものは一冊もなかったりする。
昔から、読むのは好きなんだけど、手元に揃えて、とっておきたいとまではなかなか思わないのだよなぁ…。本棚の為にはその方が良いのだけれど。


・船戸 明里 『Under the Rose (4) 春の賛歌』★★☆☆☆
  何を楽しみに読めばいいのか相変わらず分からない。

・中原 アヤ 『ラブ★コン (15) 』★★☆☆☆
  いい加減二、三月が長すぎると思いますが。

・あずま きよひこ 『よつばと! (6)』 ★★★☆☆
  夏休みが終ったのに少し驚く。笑い所は少なめ。でもじんわり。

・桜場 コハル 『みなみけ (3)』★☆☆☆☆
  いきなり三巻目を渡されたからか、慣れない。無声映画のようなイメージが残った。

2006/12/25 (Mon) ハウルの動く城
休日の夜。
『バイオハザードを見るか、ハウルを見るかだ!』
とばかりに選択を迫られ、仕方なくハウルに逃げる。
……もうエレベーターは、こまぎれは嫌なんだ……。

まぁ、「日本人として宮崎駿作品は一度は見ておかねばならない」ような強迫観念もあったので、いいのだけれど。


2006/12/18 (Mon) PCダウン
お久しぶりです。
年末のこの忙しい時だというのに、十日ほど前から、PCが起動不能です。困った。
クラッシュ!な訳ではないようなのですが、データは取り出せないかも……とのこと。あれもこれも保存なんてしてないのよー。

このブログに感想記を残そうにも、いつものPCじゃないと色々不便でやる気が起きない。そんな間にもあれとかこれとか手を出したので、とりあえず覚書き。


・恩田 陸『黒と茶の幻想』★★☆☆☆
  私が苦手なタイプの『恩田陸的』なお話。

・飛 浩隆『ラギッド・ガール』★★★★☆
  ちょっと『ブルー・スカイ』みたいな話になってきた。

・上田 信舟『DAWN 4』★★★★☆
  時折混じるラブコメな描写が堪らなくすき。え、終盤!?

・柳沼 行『ふたつのスピカ 11』★★★☆☆
  ふっちーの出番はやっぱり少ないです。

・『オペラ座の怪人 サウンドトラック』★★★★☆
  もう、「オペラ座の怪人の歌が頭から離れない病」かもしれない。


因みに、ポワロTV放送は、残業ウィークに見事に大当たり!してしまい、ブルートレインを見逃してしまいました……。